クロップがアトレティコマドリードの戦術を批判

3月12日に行われたUEFAチャンピオンズリ-グラウンド16、ホーム『アンフィールド』で25試合ぶりに黒星を喫してしまったリバプール。


アトレティコマドリードのチーム力を上回ることができず、ディフェンディングチャンピオンはベスト16で姿を消した。


そんなリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、「彼らのやり方は理解できない」試合後の記者会見でアトレティコマドリードの守備的戦術を批判。


おそらく、もっとアグレッシブなサッカーができるはずなのに、それをやらないことに対して不満を述べたのだろう。


一方のシメオネ監督は、「勝つためのプレーをした」とコメント。


Partido a Partido(一試合 一試合)というシメオネ監督の合言葉にふさわしい戦い方だった。